ヒズボッラー事務局長;「先代イラン最高指導者は我々の聖戦を後方支援」
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのナイーム・ガーセム事務局長
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのカセム事務局長が「先代イランイスラム革命最高指導者だった故ハーメネイー師が大統領時代に当組織の業務を追跡し、主導を引き受けた後も並外れた配慮で我々のニーズに応え、我々の質問に答え、神の道における我々の聖なる戦いを支援してくれたのは、我々にとっての神の恩恵であった」と語りました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、ナイム・ガセム(ナイーム・ガーセム)事務局長は2日火曜に開催された第2回国際会議「ガディール(預言者ムハンマドが娘婿アリーを自らの後継者に任命した地名、サウジアラビアのメッカとメディナの間にある。この日にちなむ祝祭はことしは6月3日)と抵抗」に寄せたメッセージの中で、「今日、我々はイスラム抵抗運動の設立以来、シオニスト政権イスラエルという攻撃的な怪物との最も激しい対決に直面している。この怪物はアメリカの暴君に支援され、男女や子供の別を問わない殺戮、民家や農地の破壊、そして人々を土地から追放するという悪事に手を染めている」と述べています。
続けて「レバノンのイスラム抵抗運動の若者らは、9万人を超えるイスラエル軍の兵士と将校、そして彼らの最新鋭の陸海空兵器に直面した。彼らにはこれらの兵器が日々、アメリカの航空機により弾薬や武器とともに届けられている」とコメントしました。
そして「我々にとっての神の恩恵の1つは、故ハーメネイー師がまだイラン大統領だった時代にはヒズボッラーの業務を追跡し、そしてイラン指導者に就任した後は、我々のニーズに並々ならぬ配慮を示し、紹介に答え、神の道における我々の聖なる戦いを支援してくださったことだ」と結びました。
