イスラエル軍によるレバノン南・東部への空爆で17人が殉教・負傷
May 27, 2026 06:30 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるレバノン南・東部への空爆で17人が殉教・負傷
シオニスト政権イスラエルがレバノン南部および東部に対し行った大規模な空爆と砲撃により、17人が殉教、30人以上が負傷しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イスラエル軍は25日月曜夜、レバノン南部と東部のラシディヤ難民キャンプの他、マシューク地区、さらにはブルジュ・エル・シャマリ、シディキーン、ソルタニエ、ガンドゥリヤ、ホウシュ、ラシュカナニエの各町を標的に大規模な空爆と砲撃を行い、女性2人を含む数人を殉教に至らせています。
また、レバノン南部ナバティエ市とその周辺地域(ミフドゥン、ハブーシュ、アラブサリム、トゥール、ハルーフ、カカイヤ・アル=ジスル、ドゥエイルなど)に対しても一連の空爆を実施しました。この報道によれば、これらの攻撃で7人が殉教した他、数人の子供を含む11人が負傷しています。
レバノン保健省は、本年3月2日以降のイスラエル政権による攻撃での殉教者数が3185人に、負傷者数が9633人に増加したと発表しました。
一方、情報筋によりますと、パレスチナ・ガザ地区南部ハーンユヌス西部がイスラエル軍の空爆を受け、子供を含むパレスチナ人2人が殉教、20人が負傷しました。この攻撃はパレスチナ難民のテントを狙ったもので、負傷者の大半を女性と子供が占めており、負傷者の一部は重体とされています。
ガザ地区保健省が提供した統計によれば、2025年10月10日に発効した停戦合意に対するイスラエル政権の継続的な違反により、904人のパレスチナ人が殉教、2713人が負傷しました。
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