イラク・シーア派政党指導者が自国民に、故ハーメネイー師の葬儀への大々的な参加を呼びかけ
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イラクのシーア派政党・国民知恵運動の指導者、セイイェド・アンマール・ハキム師
イラクのシーア派政党「国民知恵運動」の指導者であるハキム師が同国民に対し、殉教した先代イラン最高指導者の葬儀への参加を呼びかけました。
【ParsToday西アジア】メフル通信によりますと、「国民知恵運動」の指導者セイイェド・アンマール・ハキム師はイラク国民に対し、先般の戦争で殉教した先代イランイスラム革命最高指導者アリー・ハーメネイー師の葬儀への参加を呼びかけるとともに、「この葬儀への参加はイランとイラクという二つの同胞国間の連帯、忠誠、そして深い絆を示すメッセージとなるだろう」と強調しています。
この点に関して、イラク治安情報局のサアド・マアン局長は、同国にあるシーア派の聖地カルバラー及びナジャフで予定されている故ハーメネイー師の葬儀に必要な準備が完了したことを明らかにし、「治安機関の全部隊と軍航空隊の参加により、策定された計画を監視するための継続的な会議が開催中である」と語りました。
また「ナジャフ空港では7日火曜、イスラム共同体の指導者の聖なる御遺体を迎える式典が、政府関係者により、イラン高官代表団の立ち会いのもとに開催される」と述べています。
加えて「8日水曜午後4時には、カルバラーでも一般向けの葬儀が開始される。同市内のサドリン橋からアラウィ廟までの葬列ルートは6キロメートルで、参列者にサービスを提供する351の拠点が設けられる予定だ」としました。
さらに「600人以上のアラブ圏および外国人ジャーナリストが葬儀の場を訪れ、3000人以上のイラク、アラブ、および外国人のメディア関係者が取材を行う見込みである」と述べています。
こうした中、イラクの情報筋によりますと、ナジャフでの故ハーメネイー師の葬儀にはイラクのアリ・アル=ザイディ首相が参列することになっています。
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