イエメンがサウジに警告:「いかなる包囲や侵略も容認しない」
7月 13, 2026 18:01 Asia/Tokyo
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イエメン外務省の紋章
イエメン外務省が、地域情勢の変化を理由としてサウジアラビアに対し、「いかなる侵略行為も深刻な結果を招く」と警告しました。
【ParsToday西アジア】タスニーム通信によりますと、サウジアラビアとアメリカが構成する連合軍による包囲の打破を狙うイエメン努力が続いていることを受け、イエメン外務省は12日日曜夜に強い文体の声明を発表し、サウジアラビア政権に直接警告を発しました。この声明では「地域の政治・軍事的力関係は変化しており、イエメンの重要な施設を狙うこと、及び包囲の再開を目論むいかなる試みも、厳しい対応に遭遇する。そして、その責任はすべてサウジアラビアに帰する」と述べられています。
イエメン外務省はまた「サウジは、イエメンに対する長年の包囲攻撃が不可逆的に終結したこと、そして新たな経済・地理的圧力の行使という試みはもはや効果がなく、イエメン国民の抵抗に直面することを理解すべきである」と表明しました。
同省はさらに、イエメンの空路往来を標的とするあらゆる行動にも警告を発し、「サウジ政権またはその傭兵がイエメン首都サヌア国際空港の包囲強化のために愚かな行動に出た場合、その結果はサウジ政権自身が負うことになる」と発表しています。
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