イエメン抵抗組織;「バブエル・マンデブ海峡はサウジに対し完全に閉鎖」
7月 27, 2026 14:56 Asia/Tokyo
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イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのムハンマド・アル・バヒティ政治局員
イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアル・バヒティ政治局員が、サウジアラビアに対するバブエル・マンデブ海峡の閉鎖を発表しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、アンサーロッラーの政治局員の1人、ムハンマド・アル・バヒティ氏は、レバノンのアルメナールTVのインタビューで、「バブエル・マンデブ海峡はサウジ船籍の船舶に対し完全に閉鎖されている」とし、「サウジと手を結んで対イエメン戦争に関与することは、アメリカの利益にならない」と語っています。
また「アメリカがイエメン戦争に介入すれば、それは彼らに打撃を与える絶好の機会が我々に与えられることになる」と述べました。
さらに「我々は、緊張の高まりには緊張と紛争の高まりで応じるつもりだ。抵抗枢軸の国々はシオニスト政権イスラエルと対峙する準備ができている」としています。
アル・バヒティ氏のこの発言が提起された中、イエメンのアブデル・ワヒド・アブ・ラス外務次官はこれに先立ち、「アメリカはあらゆる力を行使してもイエメン国民を屈服させるという目的を達成できず、敗北を認めた。しかし、サウジアラビア政権はそこから何も学んでいない」と表明していました。
なお、アブ・ラス外務次官は「サウジ政権がイエメン包囲や同国の資源没収に拘泥することは、サウジ経済にとって高い代償を伴うだろう」としています。
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