イエメン抵抗組織幹部;「安保理の声明は注目に値せず」
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イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアルアサド政治局員が、「我々は自らの権利奪還を決意している」と強調し、「国連安全保障理事会の声明は注目に値しない」と語りました。
(last modified 2026-08-08T08:32:35+00:00 )
8月 08, 2026 14:01 Asia/Tokyo
  • イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのへザム・アルアサド政治局員
    イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのへザム・アルアサド政治局員

イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアルアサド政治局員が、「我々は自らの権利奪還を決意している」と強調し、「国連安全保障理事会の声明は注目に値しない」と語りました。

【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、アンサーロッラーの政治局員の1人、へザム・アル・アサド(Hezam al-Asad)氏は「X」内の自身のアカウントに「我が民族は神に依拠して自らの権利を取り戻し、包囲を打破して、力により完全な独立を達成するだろう」と投稿しています。

また「力によって奪われたものは、力によってのみ取り戻せる。我々は必ず権利を取り戻す決意を固めている」としました。

そして「国連安保理は12年もの間、イエメンへの包囲と国民への侵略、そしてそれによって引き起こされた史上最大の人道危機に対して真っ当な立場を取れず、ガザ地区住民への虐殺阻止も、はたまた米国とシオニスト政権イスラエルによるイスラム諸国・民族への侵略への反対もできておらず、その声明はもはや注目に値しない」としています。

 


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