レバノンでの停戦違反からガザ難民への攻撃まで;国連はイスラエルによる占領終結を要求
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シオニスト政権イスラエルがレバノンでの停戦協定の度重なる違反を続ける中、同国の南部各地に対し砲撃や空爆を行いました。
(last modified 2026-08-24T07:13:05+00:00 )
8月 24, 2026 16:09 Asia/Tokyo
  • 国連人権理事会の「パレスチナ自治区の人権状況に関する特別報告者」を務めるフランチェスカ・アルバネーゼ氏(イタリア出身)
    国連人権理事会の「パレスチナ自治区の人権状況に関する特別報告者」を務めるフランチェスカ・アルバネーゼ氏(イタリア出身)

シオニスト政権イスラエルがレバノンでの停戦協定の度重なる違反を続ける中、同国の南部各地に対し砲撃や空爆を行いました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、レバノンのアル・マヤーディンTV記者は、イスラエル政権がレバノン南部アル・タヘル丘陵周辺および、アル・マンスーリの町を砲撃したと伝えています。

この報告によれば、イスラエル軍はレバノン南部ビント・ジュべイル県ハッダサでの爆破作戦も実行しました。さらに、イスラエル軍機もレバノン南部のアリ・タヘル丘陵および、ナバティエ県クサイル郡郊外を攻撃しています。

 

ガザ地区の難民キャンプでイスラエル軍が攻撃、2人死亡、数人負傷

一方、パレスチナ側の情報筋によれば、ガザ地区中部デイル・アル・バラ市にあるパレスチナ難民のテントがシオニスト軍の攻撃を受け、パレスチナ人2人が殉教、他数人が負傷しました。

この攻撃により、少なくともパレスチナ人2人が殉教、数人が負傷しています。

 

国連特別報告者、イスラエルによる占領の終結を呼びかけ

一方、パレスチナを担当するフランチェスカ・アルバネーゼ国連特別報告者は、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の現状に言及し、パレスチへの支援および、シオニストによる占領終結を目的とした、国際救護部隊の即時派遣を求めました。

また「ヨルダン川西岸及びガザ地区に国際救護部隊の配備は必要かつ急務である」と強調し、イスラエルによるパレスチナ占領の終結に向けた本格的な措置を講じる必要性も強調しています。

 


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