イエメン抵抗組織事務局長;「イランの傍らにあり」
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イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアルフーシ事務局長が、抵抗運動の陣営の団結に対する支持、およびイラン・イスラム共和国との連帯というイエメンの立場を強調しました。
(last modified 2026-08-25T22:18:17+00:00 )
8月 26, 2026 07:13 Asia/Tokyo
  • イエメン抵抗組織アンサーロッラーのアブドルマリク・バドレッデイン・アルフーシ事務局長
    イエメン抵抗組織アンサーロッラーのアブドルマリク・バドレッデイン・アルフーシ事務局長

イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアルフーシ事務局長が、抵抗運動の陣営の団結に対する支持、およびイラン・イスラム共和国との連帯というイエメンの立場を強調しました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、アンサーロッラーのセイイェド・アブドルマリク・バドレッディン・アル・フーシ事務局長は、「シオニズムはイスラム共同体に矛先を向けており、我々の国々への支配やその領土の占領、そして財産と富の略奪を狙っている」と述べています。

また「我々は、パレスチナ被抑圧民への支援、イスラム共同体の敵たるシオニストへの抵抗において揺るぎない決意を固めてており、『大イスラエル』として悪名高い米とシオニスト政権イスラエルの計画に対する断固たる反対姿勢を強調する」とコメントしました。

さらに「我々は、抵抗枢軸の各戦線の一体化とイランへの支持という揺るぎない立場を強調する。サウジアラビア政権による封鎖の続行、および緊張の助長姿勢の続行は正当化できない抑圧であるとともに、シオニズムの都合に合わせた行為である。我々は、シオニズムの傭兵たるサウジ政権に対し、封鎖には封鎖で対抗する決意である」と語っています。

 


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