アンサーロッラー報道官;「イエメンへの攻撃激化の結果の責任はサウジに帰する」
10月 06, 2026 19:51 Asia/Tokyo
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イエメン協議団長も兼ねるアンサーロッラーのムハンマド・アブドゥルサラーム報道官
イエメン協議団長を兼任する、同国のイスラム抵抗組織アンサーロッラーのアブドゥルサラーム報道官が「イエメンに対する攻撃激化の結果の責任はサウジアラビアにある」と警告しました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、ムハンマド・アブドゥルサラーム報道官は「X」への投稿において「2015年の侵略および、サウジ側が被った連敗の後、サウジ政府は再び侵略と包囲を強化すると公式に発表している」と語っています。
また「サウジは過去数年間、侵略と包囲の現状維持に向けた試みが失敗した後、舞台裏ですべての細部を掌握し続けながらも、自らのプロパガンダ運動の失敗という圧力の下、対イエメン侵略の最前線に立たざるを得なくなった」と述べました。
続けて「サウジは数十もの犯罪を引き起こしており、今日、サウジ政府に侵攻された複数の州において我々はそうした犯罪を、住宅地や市街地の爆撃という形で目の当たりにしている」とコメントしています。
さらに「したがって我々は、サウジがこれらの行動のすべての責任と結果を受け入れるべきことを表明する」と述べました。
この表明の前に、イエメン武装軍とサウジ支援勢力の衝突がイエメンの一部地域、特に南西部タエズ州の枢軸で激化しています。
これらの衝突により、イエメン武装軍は進軍し、サウジ系列部隊は複数の地域から撤退しました。
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