過去1ヶ月間で、シオニストの犯罪により7人のパレスチナ人が殉教
8月 02, 2016 11:10 Asia/Tokyo
パレスチナ調査センターが、最近1ヶ月間におけるシオニスト政権イスラエルのパレスチナ被占領地への攻撃により、パレスチナ人7名が殉教したことを明らかにしました。
パレスチナのゴッツ通信によりますと、パレスチナ調査センターは先月1ヶ月間におけるシオニストの犯罪の統計を発表し、「シオニストに対するパレスチナ人の抵抗運動インティファーダが開始から10ヶ月を迎えた先月だけで、シオニスト政権イスラエル軍により、ヨルダン川西岸各地や占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにおいてパレスチナ人7人が殉教、他200人が負傷し、さらに子ども数十人を含む540人近くのパレスチナ人が身柄を拘束された」と表明しています。
この報告によりますと、シオニスト政権は先月、パレスチナ人の民家や施設56棟を破壊した上、多数のパレスチナ人を自宅から退去させたということです。
パレスチナ調査センターはさらに、「シオニスト政権は、インティファーダでの14人の殉教者の遺体を遺族に引き渡していない」とされています。
パレスチナの公式筋によりますと、昨年10月のインティファーダの開始から現在までに、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人230人以上が殉教したほか、およそ1万6000人の負傷者が出ているということです。
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