パレスチナ・ヨルダン川西岸で、パレスチナ人の子供が殉教
9月 11, 2016 15:10 Asia/Tokyo
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト入植者により、パレスチナ人の子供1名が殉教しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビが、パレスチナ筋の話として伝えたところによりますと、10日土曜、パレスチナ人の6歳の少女が、ヨルダン川西岸の町ベツレヘム南部で、シオニスト入植者の車に轢かれ、殉教しました。
また、9日金曜にもパレスチナ人の若者1名が、境界線付近にあるガザ地区の難民キャンプの東側で、シオニスト政権イスラエル軍に頭部を銃撃され、殉教しました。
こうした中、シオニスト政権軍はヨルダン川西岸各地を攻撃し、シオニストに反対するグループに協力したという口実で、パレスチナ人数十名を逮捕しています。
さらに、シオニスト入植者も、シオニスト政権軍の支援を受け、11日日曜、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクを冒涜し、モスクの敷地に侵入しました。
タグ