イラン革命防衛隊総司令官;「敵は偉大なるイラン国民に対する憎悪と陰謀を決して止めない」
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ヴァヒーディ・IRGCイランイスラム革命防衛隊総司令官が「敵は偉大なるイラン国民に対する憎悪や陰謀を決して止めようとしない」と強調しました。
(last modified 2026-08-22T06:35:52+00:00 )
8月 22, 2026 15:32 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊総司令官のアフマド・ヴァヒーディ少将
    イランイスラム革命防衛隊総司令官のアフマド・ヴァヒーディ少将

ヴァヒーディ・IRGCイランイスラム革命防衛隊総司令官が「敵は偉大なるイラン国民に対する憎悪や陰謀を決して止めようとしない」と強調しました。

イルナー通信によりますと、IRGC総司令官を務めるアフマド・ヴァヒーディ少将は22日土曜、セイイェド・マジッド・エブノルレザー国防軍需大臣代行に宛てた、イラン暦モルダード月31日の「イラン防衛産業の日」の到来を祝うメッセージにおいて「現在の地域情勢や情勢変化、特に児童殺害に手を染めるアメリカおよび残虐なシオニスト政権イスラエルがイスラム教国イランに対して仕掛けた第2次・第3次戦争を戦略的に考察すると、敵が決してこの偉大な国民に対する憎悪と陰謀から手を引かず、戦場では日々、新たな形態の複合的軍事侵略と人道に対する罪が横行しているという紛れもない真実が明らかになる」と述べています。

ヴァヒーディ報道官によれば、このような重大かつ運命的な局面において、困難な歴史的局面を乗り越え、敵の現在および将来の陰謀を無力化する唯一の賢明かつ効率的な解決策として、迅速な「防衛・攻撃力構築戦略」を継続する必要性が、これまで以上に明白になっています。

同報道官はまた「全能の神のお陰で、有難いことに神の無限の恵みにより、イランの武装軍と防衛産業は、イスラム圏たる祖国の民衆の歴史的な努力の助けを借りて、イランとイラン国民の敵や悪意のある輩からの脅迫に対抗する強固な防衛網を構築でき、最近行われた戦争を含め、真の歴史を刻む舞台で、大悪魔(たるアメリカ)と邪悪なシオニスト政権、並びにその支持者らに対し勝利を収めた」とコメントしました。

加えて「アメリカとシオニストの戦争のさなか、我々は神の恩寵および、『そして、の敵と汝らの敵を恐れさせるために、汝らができる限りの力と軍馬を用意せよ』というコーランの教えに基づき、確信を持っている。そして国防軍需省の旗印の下、防衛・軍事産業製品の生産強化と軍の努力は、これまで以上に知性、スピード、そして機転をもって継続され、イスラム国家たるイランは神の御心により、定められた地平線上で、新たな世界秩序の構図において比類なき影響力を持つ真の地位を確立するであろう」と語っています。イラン革命防衛隊総司令官;「敵は偉大なるイラン国民に対する憎悪と陰謀を決して止めない」

 

 


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