ガザ北部で、ハマス司令官1名が殉教
9月 15, 2026 15:28 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の攻撃で殉教した、ハマスのアフマド・アルバトシュ司令官
情報筋が、ガザ市北部に対するシオニストの攻撃で、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事部門「カッサム旅団」司令官の1人、アフマド・アルバトシュ(Aḥmad al-Baṭsh)氏が暗殺されたことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、ハマス軍事部門であるカッサム旅団の司令官の1人、アフマド・アルバトシュ氏が現地時間15日火曜の早朝、ガザ北部ジャバリヤ西部にあるアル・サフタウィ通りで、シオニスト政権イスラエル軍の空爆による車両への攻撃で殉教しました。
一部の報道によれば、この攻撃でハマスの他のメンバー3名も殉教しています。
また、現地時間の14日月曜未明にも、イスラエル軍無人機がガザ市南部テル・アルハワ地区カルフール広場付近の民間車両を攻撃しており、これによりパレスチナ人2人が殉教した他、13人が負傷しました。
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