イスラエルが、パレスチナ支持派のイギリス人活動家のパレスチナ被占領地への立ち入りを阻止
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シオニスト政権イスラエルが、人種差別政策を続ける中で、依然としてパレスチナを支持するイギリス人の活動家のパレスチナ被占領地への立ち入りを阻止しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 24, 2016 15:08 Asia/Tokyo
  • イスラエルが、パレスチナ支持派のイギリス人活動家のパレスチナ被占領地への立ち入りを阻止

シオニスト政権イスラエルが、人種差別政策を続ける中で、依然としてパレスチナを支持するイギリス人の活動家のパレスチナ被占領地への立ち入りを阻止しています。

イギリスの新聞、インディペンデントによりますと、シオニスト政権は今年に入ってから、被占領地に入ろうとした100人以上の活動家の立ち入りを拒否しているということです。

この報道によりますと、この5年間、パレスチナに入国できなかった人物の大半は、パレスチナ系アラブ人種、あるいは、パレスチナで人道支援活動を行っている人々だったとされています。

イスラエルは、南アフリカ国籍の活動家1人がテルアビブ空港に入った際、この人物の被占領地への訪問を阻止し、帰国させました。