サウジの飛行場に弾道ミサイル
10月 28, 2016 17:11 Asia/Tokyo
イエメンの軍とフーシ派が、再度、サウジアラビアに対し、自らのミサイル能力を誇示しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イエメン国防省は27日木曜、サウジアラビア西部のジェッダにある飛行場に、弾道ミサイルを発射したことを明らかにしました。
フーシ派の情報筋も、ファールス通信のインタビューで、「サウジアラビアはイエメンのミサイルがメッカに発射されたと語っているが、フーシ派のミサイルの標的はジェッダの軍用飛行場だった」と述べました。
さらに、「このミサイルの発射は、ジェッダのサウジアラビアの空軍の拠点を狙ったものだった」としています。
サウジアラビアの情報筋は、28日金曜未明、イエメン北部サアダからサウジアラビアの聖地メッカに弾道ミサイル一発が発射されたと報じました。
イエメンの軍とフーシ派は常に、サウジ連合軍の犯罪への報復として、サウジアラビア軍の拠点をミサイルで攻撃しています。
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