サウジアラビアの空爆でイエメン民間人22名が死亡
11月 14, 2016 16:52 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機がイエメン北西部に対する2回の空爆を行い、これにより民間人22名が死亡しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機は13日日曜、イエメン北西部サアダ州の各地を2回に渡り空爆しました。
この攻撃で、市街地の一家11人が死亡し、また別の攻撃で11人がこの市街地の道路で死亡しました。
サウジアラビアの戦闘機はまた、マーリブ州、フダイダ州、首都サヌアを空爆し、これにより、多くの住宅が破壊されました。
サウジアラビアはイエメンに対する侵略を1年8ヶ月にわたり行っており、国際社会の沈黙により、イエメンの人々の殺害を続けています。
また、この攻撃で、多くの女性や子供が犠牲者となっています。
また、WHO・世界保健機関が発表した情報では、イエメンの半分の州でコレラが蔓延しているということです。
イエメンの封鎖により、同国の病院は医薬品や医療器具の不足に直面しています。
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