サウジアラビアが、イエメンの民間人に対する犯罪を継続
11月 27, 2016 19:37 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機によるイエメンの住宅地への空爆で、依然として民間人が犠牲となっています。
アルアーラムチャンネルが27日月曜報じたところによりますと、イエメン南西部のタイズ州に対するサウジアラビアの戦闘機の攻撃により、子供1名を含むイエメン人2名が死亡しました。
この攻撃で、タイズの町の通信網が絶たれています。
サウジ軍の戦闘機はまた、イエメン西部フダイダ州の東部の地域を攻撃し、これにより、11名が死亡、他8名が負傷しました。負傷者には女性や子供も含まれています。
サウジの戦闘機はさらに、イエメン北部ジャウフ州を2回に渡り攻撃し、人々の住宅に大きな被害が出ています。
サウジアラビアは、2015年3月26日から、イエメンの空爆を開始しており、この攻撃でこれまでにイエメン人1万人以上が死亡しています。
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