イエメン各地に対するサウジ軍戦闘機の攻撃が継続
12月 04, 2016 18:16 Asia/Tokyo
サウジアラビアの戦闘機が、依然としてイエメンの各州に対する攻撃を継続しています。
ロシア・スプートニク通信によりますと、4日日曜未明、サウジアラビアの戦闘機がイエメンの首都サヌアの複数の地域を爆撃しました。
イエメン国防省の情報筋も、サウジアラビアの戦闘機が3日土曜、数回にわたってサヌアとイエメン中部ズマル州の間にある地域を爆撃したほか、同国北部サアダ州も攻撃したことを明らかにしています。
サウジアラビアは、親サウジアラビア派のハーディ元イエメン大統領を政権に復帰させる目的で、昨年3月26日からイエメンに対する攻撃を開始しました。
この攻撃で、民間人多数を含む1万1400人以上のイエメン人が死亡しています。
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