サウジアラビアが、イエメン攻撃を継続
12月 28, 2016 17:32 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン各地への爆撃を続行しています。
イルナー通信によりますと、イエメンの治安筋は、「サウジの戦闘機は28日水曜未明、首都サヌアの西部と南部の地域を、数回にわたり爆撃した」としました。
サウジアラビアは、昨年の3月からイエメンのシーア派組織フーシ派を弱体化させる目的で、アラブの最貧国であるイエメンを攻撃しています。
この戦争で、これまでにおよそ1万1000人以上のイエメン人が死亡しており、その多くは民間人です。
サウジアラビアは、この空爆で、学校や病院、住宅地域、街道、市場、難民キャンプを攻撃しており、その一部では使用禁止兵器であるクラスター爆弾を使用しています。
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