ロシア、「アメリカの戦闘機がシリア人20人以上を殺害」
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i24511-ロシア_アメリカの戦闘機がシリア人20人以上を殺害
ロシア軍のゲラシモフ参謀総長が、「アメリカの爆撃機がシリアのある地区を爆撃し民間人20人以上が死亡した」としています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 11, 2017 16:11 Asia/Tokyo
  • ロシア、「アメリカの戦闘機がシリア人20人以上を殺害」

ロシア軍のゲラシモフ参謀総長が、「アメリカの爆撃機がシリアのある地区を爆撃し民間人20人以上が死亡した」としています。

イルナー通信によりますと、ゲラシモフ参謀総長は、「アメリカのB52爆撃機がシリア・イドリブ州にある地区を爆撃し、これにより民間人数名が死傷した」と述べました。

また、「アメリカ軍とその同盟国のシリアでの動きにより、民間人とシリア軍兵士の多数が死亡している」と語りました。

さらに、これらの爆撃は1月3日に行われたが、アメリカ軍関係者は、それについて沈黙している」とし、「B52爆撃機は停戦を含む地域を爆撃した」と述べました。

グラシモフ参謀総長はまた、「この30ヶ月でアメリカとその同盟国の戦闘機は6500回にわたって攻撃を行っている」としました。

さらに、「ロシアの戦闘機は2015年9月30日からこれまで3000回以上の飛行を行っており、7万1000人を超えるテロリストを攻撃している」と語りました。

ロシアの国防省は1月4日、「ロシア空軍の14ヶ月間の作戦の中で、シリア陸軍の進軍を支援することで、204人の幹部を含む3万5千人以上のテロリストが殺害された」と発表しました。

ロシアとシリアの軍事協力は、シリアの正式な要請を受け、2015年10月から開始されました。