パレスチナ・ガザ地区で、イスラエル軍がパレスチナ人の農地を銃撃
4月 01, 2017 16:29 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ガザ地区の町ラファにおいてパレスチナ人の所有する農業用地に向けて銃撃しました。
パレスチナのニュースサイト・アルヨウムによりますと、目撃者の証言では、シオニストとパレスチナ人を隔離するための分離壁の背後に配備されていたシオニスト政権軍が、農業用地で作業中のパレスチナ人を銃撃したということです。
シオニスト政権はここ数年、パレスチナ人の農業用地を攻撃、破壊することで、パレスチナ人をこの地域から追放しようとしています。
この数ヶ月間に発表されたニュースから、シオニスト政権軍の戦闘機が異常な低空飛行を行い、度重なる爆撃によりガザ地区東部と南部にあるパレスチナ人の農業用地に化学物質を散布し、パレスチナ人の農産物を完全に破壊していることがわかっています。
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