サウジ軍が15回に渡りイエメン北西部を空爆
8月 22, 2017 19:52 Asia/Tokyo
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サウジ軍が15回に渡りイエメン北西部を空爆
サウジアラビア軍の戦闘機が、この数時間、イエメン北西部ハッジャ州の2つの地区を15回に渡り空爆しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イエメンの現地筋は、今回のサウジ軍の攻撃により、民間人数人が死傷したことを明らかにしました。
この現地筋は、サウジアラビアの戦闘機が21日月曜にも、イエメン北部サアダ州を10回に渡り攻撃したとしています。
サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカの支援を得て、イエメンのハーディ元大統領を政権に復権させるために同国を攻撃し、全面的に封鎖しています。
このサウジアラビアの攻撃により、これまでに、1万2000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が住む家を失っています。
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