サウジアラビア軍のイエメン南部攻撃で、民間人8人が死亡
9月 16, 2017 19:23 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア軍の戦闘機がイエメン南部を2回に渡り攻撃し、これにより、民間人8人が死亡、他数名が負傷しました。
IRIB通信によりますと、イエメン・タイズ州の地元筋は、サウジアラビアの戦闘機が、同州でトラック1台を攻撃し、この中で、民間人4人が死亡、数名が負傷したとしました。
また同州の別の情報筋は、サウジアラビア軍の戦闘機がさらに、別の乗用車を標的にし、これにより、民間人2人が死亡したほか、数名の負傷者が出たとしています。
サウジアラビアは2015年3月からイエメンを攻撃しています。
レバノンのアルメールテレビが最近、イエメンの情報筋の話として報じたところによりますと、イエメンに対するサウジアラビア軍の攻撃で、これまでに、市民1万5300人以上が死亡しているということです。
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