国連が、イエメンでの飢饉の拡大について警告
11月 25, 2017 14:26 Asia/Tokyo
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イエメンでの飢饉
国連のマーク・ルーコック事務次長が、再度、イエメンの数百万人の人々が飢餓に直面していることについて警告を発しました。
ロシアトゥデイによりますと、ルーコック事務次長は、「イエメンでは、サウジアラビアとその同盟国による封鎖の影響で、人々に対する救援活動に障壁が生じていると語りました。
また、イエメンに燃料、食糧、医薬品などの支援物資が移送されない限り、同国での救援活動は不可能だろうとしました。
ルーコック事務次長は、イエメンに対する海路封鎖の解除を強く求めています。
サウジアラビアは、2015年3月からイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。この攻撃により、イエメンでは、食糧や医薬品の深刻な不足が発生し、複数の伝染病も広がっています。
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