駐イエメン・イラン大使館で、ロケット弾の着弾により火災が発生
12月 05, 2017 01:47 Asia/Tokyo
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駐イエメン・イラン大使館で、ロケット弾の着弾により火災が発生
情報筋が、イエメンの首都サヌアにあるイラン大使館で、ロケット弾の着弾により火災が発生したことを明らかにしました。
イギリスのスカイ・ニュースによりますと、今回の在イエメン・イラン大使館の火災は、イエメンのシーア派組織フーシ派と、同国のサーレハ元大統領の支持者の間の最近の衝突を受けて起こったものと見られています。
この衝突では、双方を合わせて数十名の死傷者が出ています。
中国の英語による国際ニュースチャンネルCGTNも、黒煙が立ち上っている在イエメン・イラン大使館の建物の映像を公開しています、
このニュースに関する詳しい情報は、まだ発表されていません。
イエメンのサーレハ元大統領が企てられたその支持派とフーシ派の衝突は、アラブ首長国連邦がサーレハ元大統領の復権に向けて秘密工作に出たことによるものだといわれています。
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