サウジ・エネルギー相が、OPECとロシアの協力を歓迎
2月 25, 2018 14:49 Asia/Tokyo
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ファリハ・エネルギー産業鉱物資源大臣
サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源大臣が、OPEC・石油輸出国機構とロシアの協力を歓迎しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、ファリハ大臣は24日土曜、「2019年には、産油量を大幅に削減するための一連の制限が解除されると考えている」と語っています。
また、「産油量の引き下げに関する合意は、2019年の初めまでそのまま維持されるだろう」と述べました。
さらに、「OPECとOPEC非加盟の産油国を集結させる1つの枠組みが形成されるよう希望する」としています。
ファリハ大臣はまた、「サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコは、インドの製油所の一部の株を購入する意向だ」と語りました。
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