ガザ地区南部で、イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人農民1名が殉教
3月 04, 2018 16:45 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
ガザ地区南部で、パレスチナ人の農作業者1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
パレスチナの保健省は、この59歳の農作業者は3日土曜、ガザ地区南部の町ハーンユーノス東部でシオニスト政権軍により銃撃されたとしています。
シオニスト政権軍は、先月中だけで、33回に渡り、パレスチナ人の漁師や農作業者に対し発砲しています。
またこの期間中、パレスチナ市民9人がシオニスト政権軍の攻撃により殉教しています。
さらに、先月、シオニスト政権軍は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム、ヨルダン川西岸、ガザ地区で子供62人を含むパレスチナ人349人を拘束しています。
アメリカのトランプ大統領が昨年12月6日、聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都に認定し、在テルアビブ・アメリカ大使館の聖地への移転を決定して以来、ヨルダン川西岸やガザ地区で、パレスチナ人とシオニスト政権軍の間で相次いで衝突が発生しており、この中で、パレスチナ人数十人が殉教、数千人が負傷したほか、1000人以上が逮捕されています。
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