シオニスト政権軍の戦闘機が、ガザ地区を攻撃
3月 18, 2018 18:39 Asia/Tokyo
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シオニスト政権軍の戦闘機
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が17日土曜夜、パレスチナ・ガザ地区東部を攻撃しました。
カタールの衛星通信アルジャジーラが、目撃者の話として報じたところによりますと、ガザ地区東部に対するシオニスト政権軍の空爆による爆音が、連続的に聞こえたということです。
この攻撃に関する詳細な情報は、現在のところ発表されていません。
これ以前にも、17日にはシオニスト政権軍の戦車がガザ市東部を攻撃しています。
シオニスト政権軍は、戦車を使用して、この地区にあるパレスチナイスラム抵抗運動・ハマスの監視ポストを攻撃しました。
シオニスト政権は、昨年12月からガザ地区に対する新たな攻撃を開始しています。
ガザ地区は、2006年からシオニスト政権により全面的に封鎖されており、この地区の住民は多数の困難に直面しています。
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