UAEエネルギー相、「産油国の多くは、長期的な連合の結成に賛成」
4月 12, 2018 14:20 Asia/Tokyo
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アラブ首長国連邦のマズルーイ・エネルギー大臣
アラブ首長国連邦のマズルーイ・エネルギー大臣が、「産油国の多くは、長期的な連合の形成に賛成している」と語りました。
ロイター通信が、インド・ニューデリーから伝えたところによりますと、マズルーイ・エネルギー相は12日木曜、同国で開催中の国際エネルギー会合の傍ら、「現在の減産合意に関わっている産油国の多くは、長期的な連合の結成に賛成している」と述べました。
また、「この連合結成の最終目的は、産油国が長期的に協力し合うことだ」としました。
OPEC石油輸出国機構の加盟国と、これに加盟しないロシアなどの独立した産油国は、2017年の初めから、自国の生産枠を日量180万バレル削減することで合意しました。
OPECとそれ以外の産油国は当初、6ヶ月間の産油枠の引き下げに合意していましたが、その後の会合で、この合意を今年末まで延長することを決定しています。
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