アメリカ大使館のベイトルモガッダス移転と同時にパレスチナ人多数が死亡
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アメリカ大使館が、テルアビブからベイトルモガッダス・エルサレムに移転したのと同時に、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人少なくとも58人が殉教、2700人以上が負傷しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 15, 2018 11:48 Asia/Tokyo
  • アメリカ大使館のベイトルモガッダス移転
    アメリカ大使館のベイトルモガッダス移転

アメリカ大使館が、テルアビブからベイトルモガッダス・エルサレムに移転したのと同時に、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人少なくとも58人が殉教、2700人以上が負傷しました。

アメリカ政府は、14日月曜、大使館をテルアビブからベイトルモガッダスに移転しました。

これに合わせ、ベイトルモガッダス、ヨルダン川西岸、ガザ地区のパレスチナ人が、14日朝から抗議デモを行いました。

シオニスト政権軍は、このデモに参加したパレスチナ人に対して銃撃を行いました。

シオニスト政権軍は、ガザ地区の国境地帯で、パレスチナ人のデモ隊に実弾を発射しました。

 

パレスチナ人のデモ

 

さまざまな報告によりますと、シオニスト政権軍はさらに、ガザ地区東部のパレスチナ人のデモ隊に対しても砲撃を行ったということです。

イランのザリーフ外務大臣は、ツイッターで、「シオニスト政権の犯罪と同時に、アメリカのトランプ大統領は、大使館のベイトルモガッダスへの違法な移転を祝い、アラブの同盟国も、人々の注目を逸らそうとしている。非常に恥ずべき日だ」としました。

国際人権団体アムネスティインターナショナルは、報告の中で、「ガザ地区で起こっていることは、国際法へのはなはだしい違反であり、戦争犯罪に等しい」としました。