サウジ戦闘機、イエメンの首都を爆撃
6月 06, 2018 19:07 Asia/Tokyo
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サウジ戦闘機、イエメンの首都を爆撃
**サウジアラビアの戦闘機が、5日火曜夜、数回に渡りイエメンの首都サヌアを爆撃しました。
イルナー通信によりますと、今回の攻撃で、女性2人を含む民間人9人が負傷したほか、民家や公共財産にも被害が出ています。
イエメンの革命最高委員会のムハンマドアリー・アルフーシ委員長も、5日夜、レバノンのアルマヤーディンテレビのインタビューで、イエメン西部海岸やフダイダ港湾に対するサウジアラビア軍の攻撃はアメリカやシオニスト政権イスラエルの支援によって実施された」と語りました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。
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