イスラエル軍がパレスチナ自治区を攻撃
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シオニスト政権イスラエル軍が、聖地のインティファーダを弾圧するために、ヨルダン川西岸各地を攻撃し、パレスチナ人数名を拘束しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 23, 2016 15:19 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍がパレスチナ自治区を攻撃

シオニスト政権イスラエル軍が、聖地のインティファーダを弾圧するために、ヨルダン川西岸各地を攻撃し、パレスチナ人数名を拘束しました。

パレスチナのマアー通信によりますと、シオニスト政権軍は22日火曜夜から23日水曜未明にかけて、ヨルダン川西岸のベツレヘム、ジェニン、サルフィート、ラマラ、トゥルカレムへの攻撃で、パレスチナ人青年11人を拉致しました。
また、シオニスト政権軍は軍用車数台の援護により、ガザ地区北部を攻撃しました。
こうした中、シオニスト入植者数百人が、22日、軍の支援を受けて、ヨルダン川西岸のナブルスを攻撃しました。
パレスチナの各地では2015年10月初めから、聖地インティファーダと呼ばれるシオニスト政権の侵略政策に対するパレスチナの大規模な抗議が起こっています。
聖地インティファーダの開始からこれまでに、パレスチナ人少なくとも206人がイスラエル軍の銃撃を受けて殉教しました。
さらにジェニンにあるパレスチナの大学の広報部長は、23日水曜、「シオニスト政権軍はジェニンにあるアラブ・アメリカ大学を攻撃し、大学の門を破壊し、その所有物を押収した」と語りました。