イスラエル首相、「イランはヨーロッパと世界の最大の脅威」
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シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、19日木曜、再び、イランに対する根拠のない主張を繰り返しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 20, 2018 12:57 Asia/Tokyo
  • イスラエル首相
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シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、19日木曜、再び、イランに対する根拠のない主張を繰り返しました。

IRIB通信によりますと、ネタニヤフ首相は、パレスチナ被占領地・イスラエルで行われた、ハンガリーのオルバーン首相と共同記者会見で、「イランはヨーロッパと世界の最大の脅威だ」と主張しました。

ネタニヤフ首相は以前にも、中東の情勢不安の責任の多くはイランにあるとし、イランはテロを支援していると主張しました。

こうした中、イランは、アメリカとシオニストによる地域での陰謀に対抗する上で、根本的な役割を担っています。

イランは、イラクとシリアで、アメリカ、シオニスト政権、その同盟国が支援するテロ組織と戦う中で、この2カ国の正式な要請を受け、軍事顧問的な支援を行っています。

このイランの活動はトランプ大統領やネタニヤフ首相にとって好ましいものではありません。

シリア危機は2011年から、イラクの危機は2014年から、地域の関係をシオニスト政権の有利に変えることを目的とした、アメリカとその同盟国が支援するテロ組織の大規模な攻撃により始まりました。

シリアとイラクの政府軍は、最近、イランの軍事顧問的な支援により、テロ組織ISISの問題を終結させることに成功しています。