サウジアラビア軍の攻撃により、イエメンの一家全員が死亡
8月 14, 2018 18:19 Asia/Tokyo
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イエメン西部フダイダ
サウジアラビア軍の戦闘機が新たにイエメン西部フダイダを攻撃し、これにより、イエメン人の一家5人が死亡しました。
サウジ軍の戦闘機は今月2日にも、フダイダ市のある病院を爆撃し、これにより、少なくとも60人のイエメン人が死亡、100人以上が負傷しました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷した他、数百万人が難民となっています。
この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。
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