サウジ軍戦闘機の攻撃により、イエメン西部で少なくとも12人が死亡
9月 01, 2018 19:55 Asia/Tokyo
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フダイダ
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン西部の港湾都市フダイダ沿岸付近で漁船を攻撃し、この中で、少なくとも12人が死亡しました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、今回行われた攻撃の規模の大きさから、それによる死傷者の数はさらに増える可能性があります。
また、別の報道によりますと、サウジアラビア軍のフダイダ州の住宅地への砲撃により、3人が死亡、10人が負傷しています。
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍は、今年6月13日から、フダイダイ港を占領するため大規模な攻撃を開始しています。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数十万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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