ロシア国防省、「ロシア軍用機の撃墜に関して、イスラエルは偽りを述べている」
9月 26, 2018 14:25 Asia/Tokyo
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ロシア国防省のコナシェンコフ報道官
ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が、シリアにおけるロシア軍用機の撃墜事件に関して、シオニスト政権イスラエルの政府関係者は偽りを述べているとしました。
コナシェンコフ報道官は、25日火曜、シリアにおけるロシア軍用機の撃墜事件に関与していないとするシオニスト政権関係者の発言は偽りだとしました。
また、ロシア軍用機の墜落の責任は、完全にシオニスト政権軍と、これに関与したすべての人物にあるとしました。
ロシア国防省は報告の中で、この軍用機の撃墜方法について触れ、この事件の責任は完全にシオニスト政権にあるとしました。
先週、シオニスト政権がシリア西部のラタキア州を攻撃した際、ロシア軍の偵察機イリューシン20が撃墜され、乗員15人全員が死亡しました。
ロシア政府は、専門家による調査を公開し、シオニスト政権軍の戦闘機がこの軍用機を盾にしたことで、この軍用機が撃墜されたとしました。
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