イエメンで、一家全員がサウジ軍の空爆で死亡
10月 02, 2018 15:29 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
イエメン西部ハッジャ州で、サウジアラビア軍の戦闘機の攻撃により、ある一家全員を含む市民多数が死傷しました。
イエメンのアルマシーテレビによりますと、サウジアラビア軍はさらに、イエメン北部ジャウフ州のある地区を砲撃し、この中で、民間人数名が負傷しました。
また、イエメン南東部のハドラマウト州では1日月曜、人々がサウジアラビア主導のアラブ連合軍のイエメン攻撃に抗議するデモを行いました。
サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカのゴーサインを得て、複数のアラブ諸国による連合軍でイエメンのハーディ元大統領を復権させ、自国の政治的な目的を実現させる目的、イエメンに対し大規模な攻撃を開始しています。この攻撃により、これまでに、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が難民となり、同国のインフラも破壊されています。
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