サウジアラビアの戦闘機がイエメン人難民を攻撃した凄惨な映像が公開【閲覧注意】
10月 14, 2018 16:01 Asia/Tokyo
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サウジアラビア連合の戦闘機は、イエメン西部のフダイダ州で、イエメン人の難民を乗せたバス2台を攻撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビが、イエメンの難民に対するサウジアラビアの戦闘機の攻撃を映した凄惨な映像を公開しました。
IRIB通信によりますと、サウジアラビア連合の戦闘機は、13日土曜昼、イエメン西部のフダイダ州で、イエメン人の難民を乗せたバス2台を攻撃しました。
イエメン保健省は、13日、「この犯罪行為の中で、19人が死亡し、30人が負傷した」と述べました。
サウジアラビア連合の戦闘機は、8月9日にも、北部サアダ州で子供を乗せたバスを攻撃し、これにより子供55人が死亡、77人が負傷しました。
サウジアラビアは、アラブ首長国連邦やアメリカ、その他の数カ国の支援を受けて、2015年3月から、イエメンに対する軍事侵攻と全面的な封鎖を行っています。
サウジアラビアの攻撃で、これまでにイエメン人1万4千人以上が死亡し、数万人が負傷、数百万人が難民化しました。
また、この攻撃で、イエメンは深刻な食料と医薬品の不足に直面しています。
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