シリアのクネイトラで、8年ぶりにシリア国旗掲揚
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シリア国境にあるクネイトラ検問所で、テロリストの逃走を受け、8年ぶりにシリア国旗が掲げられました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 15, 2018 16:48 Asia/Tokyo
  • シリア国旗
    シリア国旗

シリア国境にあるクネイトラ検問所で、テロリストの逃走を受け、8年ぶりにシリア国旗が掲げられました。

現地のシリア・アルアフバリヤ・チャンネルの記者は、「シリア国歌が流れると共に、この検問所にシリアの国旗が掲げられた。クネイトラ検問所の活動は、2011年初めから停止していた」と述べました。

この検問所は、ゴラン高原の住民がシリアに入国するために利用していたことから、非常に重要です。

また、この検問所から、製品や生産物がシリアに移送されています。

この地域は、りんごや西洋梨の産地として知られています。

クネイトラ検問所のシリア国旗掲揚式には、シリアの関係者、地元の関係者や赤十字国際委員会、UNDOFゴラン高原で活動する国連兵力引き離し監視軍の関係者などが出席しました。

UNDOFは、2011年までこの検問所に駐留していましたが、その後、この地域はヌスラ戦線のテロリストに占領されました。

シリアの政府軍と抵抗勢力は、ヌスラ戦線のテロリストを掃討する作戦に成功し、クネイトラ検問所を管轄下に置きました。

 

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