サウジ軍戦闘機が、イエメン西部を爆撃、民間人2名が死亡
10月 21, 2018 16:59 Asia/Tokyo
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サウジ軍戦闘機が、イエメン西部を爆撃
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機が、イエメン西部の港湾都市フダイダを爆撃しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、この攻撃は20日土曜夜、行われ、それにより民間人2名が死亡、他数名が負傷したということです。
アラブ連合軍の戦闘機は、バス停や、ガスボンベ充填のために列に並んでいた人々を攻撃したとしています。
アラブ連合軍は、今年6月13日からフダイダ港を占領するため、大規模な攻撃を開始しています。
フダイダ港、人道支援をイエメンに届ける主要な拠点です。
国連のグランデ・イエメン担当人道調整官は、最近イエメンでの人道状況が急速に悪化しているとしました。
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