国連人権高等弁務官事務所、「イエメン戦争で1万7600人が死傷」
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国連人権高等弁務官事務所が、サウジアラビアのイエメン攻撃で、これまでに1万7600人以上が死傷していることを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 12, 2018 20:05 Asia/Tokyo
  • イエメン戦争で1万7600人が死傷
    イエメン戦争で1万7600人が死傷

国連人権高等弁務官事務所が、サウジアラビアのイエメン攻撃で、これまでに1万7600人以上が死傷していることを明らかにしました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、国連人権高等弁務官事務所は、「2015年3月26日から2018年11月8日までの期間にイエメン民間人が6872人が死亡、1万768人が負傷しており、このうち1万852人は、サウジアラビア主導のアラブ連合軍の直接の空爆により死傷したと発表しました。

こうした中、イエメン国内の情報筋は、イエメン人の死亡者は1万4000人以上、負傷者は数万人としています。

ミシェル・バシェレ国連人権高等弁務官は、「アラブ連合軍、そして同連合を支援し兵器を提供している国々は、イエメン戦争を停止させ、イエメンの民間人に人道支援物資が届くようにすべきだ」と語りました。

サウジアラビアは、アメリカやその他の複数の国の支援を得て、2015年3月からイエメンを軍事攻撃し、完全に封鎖しています。

 

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