アメリカ有志連合軍がシリア東部の住宅地を爆撃、民間人23人が死亡
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アメリカの有志連合軍の戦闘機がシリア東部の住宅地を攻撃し、これにより民間人23人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 16, 2018 19:09 Asia/Tokyo
  • 爆撃を受けたシリアの建物
    爆撃を受けたシリアの建物

アメリカの有志連合軍の戦闘機がシリア東部の住宅地を攻撃し、これにより民間人23人が死亡しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、これらの民間人は15日木曜にシリア東部デリゾールで行われた、アメリカ有志連合軍の空爆により死亡しました。

この空爆で、その他複数の民間人が負傷しました。

アメリカは2014年からテロ組織ISISとの戦いを口実に、国連の枠外で、かつシリア政府との調整もないままに有志連合を結成しました。

これまで、この有志連合軍の攻撃により多くの罪のない民間人が死亡しています。

 

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