イラク首相、「わが国は、アメリカの対イラン制裁という体制の一部ではない」
11月 21, 2018 16:11 Asia/Tokyo
-
イラクのアブドルマハディ首相
イラクのアブドルマハディ首相があらためて、「わが国は、イランに対するアメリカの制裁体制の一端を担うことは無い」と強調しました。
IRIB通信によりますと、アブドルマハディ首相は20日火曜、イラクはイランに対するアメリカの一方的な制裁に反対するとし、「イラクは、アメリカ政府の指示を実行することも、これに屈服することもない」と述べました。
アブドルマハディ首相はこれ以前にも、対イラン制裁への反発を示し、「イラクが、アメリカの対イラン制裁に加わることはない」と語っていました。
こうした中、EUのモゲリーニ外務安全保障政策上級代表は先週金曜、アブドルマハディ首相と電話会談し、「EUは、アメリカの対イラン制裁に対するイラクの立場を支持する」と述べました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ