サウジ軍の新たなイエメン空爆により、イエメン人9人が死傷
11月 25, 2018 18:59 Asia/Tokyo
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サウジ軍の新たなイエメン空爆
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍が、イエメン西部ハッジャ州の燃料供給施設を空爆し、これにより、少なくとも4人が死亡、他5人が負傷しました。
イエメンのシーア派組織アンサーロッラー(フーシ派)のアブドルサラム報道官は、サウジ主導者のアラブ連合軍がわずか12時間以内で、イエメン西部フダイダ港湾を35回に渡り爆撃し、砲撃を行ったとしました。
イエメンの革命最高評議会のアリー・アルフーシ議長も、国連のグリフィス・イエメン担当特使の最近のイエメン訪問の終了後、アラブ連合軍のイエメン攻撃が激化されたことは、サウジアラビアとその同盟国が混乱を起こさせるという狂った精神を示すものだ」としました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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