サウジアラビアが、イエメンを再空爆し、6名が死亡
12月 02, 2018 17:26 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア軍が再度、イエメンを空爆し、これにより、民間人6名が死亡、他11名が負傷しました。
イルナー通信によりますと、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機は、1日土曜夜、イエメン西部フダイダ州のある病院の周辺の住宅地を爆撃し、これにより、民間人3名が死亡、他女性や子供数名をを含む7名が負傷しました。
また、サウジ軍の無人機も、フダイダ港湾にある住宅4棟を攻撃し、この中で、2名が死亡、4名が負傷しました。
さらに同日夜、サウジ戦闘機のイエメン北部サアダ州への攻撃により、イエメン人1名が死亡しました。
2015年3月から始まっているイエメン戦争により、これまでにイエメンのインフラの80%以上が破壊され、同国では数万人の死傷者が出ています。
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