イラク首相、「イラクとイランの関係は他国の影響を受けない」
12月 10, 2018 14:06 Asia/Tokyo
-
イラクのアブドルマハディ首相
イラクのアブドルマハディ首相が、「イランとイラクの関係は、両国の利益の枠組みに基づいたものだ。他国の要請や圧力の影響を受けることはない」と述べました。
イルナー通信によりますと、アブドルマハディ首相は9日日曜、「イラクはアメリカの対イラン制裁に同調しない」とし、「イラクは独立国家として、自国の国益に沿った形で、特にイランとの経済関係をはじめとする対外関係を継続していく」と語りました。
また、「イランとイラクの経済は互いに絡み合っている」とし、イラン国民へのアメリカの一方的な制裁に対するイラクの立場は、これに関するEU、ロシア、中国、日本の立場と同様である旨を改めて強調しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ