駐イラン・パレスチナ大使、「パレスチナの解放のための闘争が継続」
12月 16, 2018 13:19 Asia/Tokyo
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イランに駐在するアルザワーヴィ・パレスチナ大使
イランに駐在するアルザワーヴィ・パレスチナ大使が、パレスチナをシオニスト政権イスラエルの占領から解放するための闘争が継続されており、パレスチナが解放されることに疑いの余地はない、としました。
アルザワーヴィー大使は、16日日曜に発表されたイスナー通信のインタビューで、パレスチナの国民は、この土地の解放のために、数十万人の殉教者を出しており、これは、パレスチナ人は命の最後の瞬間まで、国土の解放のために尽力することを示している」と語りました。
また、パレスチナ人に対しアメリカとシオニスト政権が同盟しているとし、「アメリカは、地域におけるシオニスト政権の計画の実行者であり、その主な計画として、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのシオニスト政権の首都承認、国連・パレスチナ難民救済事業機関への支援停止、在ワシントン・パレスチナ解放機構事務所の閉鎖などが挙げられる」と述べました。
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