国際NGO・ACLED、「2016年1月以来、イエメンでは6万人の市民が死亡」
12月 17, 2018 21:30 Asia/Tokyo
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イエメン北部にある墓地
国際NGOのACLEDが、「2016年1月以降、イエメンでは6万人以上の市民が死亡した」と発表しました。
ファールス通信によりますと、この組織の情報筋の一人は、「2018年だけで、イエメン人3万人が死亡している」としています。
また、「報道各社は依然として、2016年から現在までのイエメンでの死亡者数を1万人とする、国連の誤った統計を引用している」としました。
ACLEDの報告によれば、イエメンでは10分ごとに1人の子どもが、コレラや飢餓、サウジアラビア主導のアラブ連合軍の爆撃により命を落としており、さらに500万人以上の子どもが飢餓に瀕しているということです。
同組織のこの関係者によりますと、国連はアラブ連合軍の敗北を隠蔽し、同連合をイエメンの泥沼から救い出すため、単に声明の発表し、さほど効力のない協議に訴えているとして疑問視しています。
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