シオニスト政権から繰り返し出される反イラン発言
12月 19, 2018 18:33 Asia/Tokyo
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シオニスト政権のルーベン・リヴリン大統領
シオニスト政権イスラエルのルーベン・リヴリン大統領が、再度、イランの核開発が国際平和の脅威となっていると主張しました。
イルナー通信によりますと、18日(火)、イスラエル・エアロスペース・インダストリーズを視察したシオニスト政権のネタニヤフ首相もまた、地域および国際社会の脅威について、「我が国は中東のいかなる地点に向けても発射可能なミサイルを保有している」と語りました。
イランのザリーフ外相は、ネタニヤフ首相のこの発言に対し、「ネタニヤフは核爆弾製造工場の側に佇み、イランを叩き潰すと脅迫している。西洋諸国もまた、オウムが繰り返すように語られる彼の恐怖を反復している」と語りました。
シオニスト政権はアメリカの秘密裏の庇護の下、「核兵器不拡散条約(NPT)」を締結する意思を有していません。シオニスト政権は、パレスチナ被占領地での核兵器の製造と保管および化学兵器の製造により、西アジアを大量殺人兵器の保管庫へと変え、国際社会と地域社会の真の脅威となっています。
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