イスラエル軍がパレスチナ人のデモを攻撃、20人が負傷
1月 05, 2019 20:06 Asia/Tokyo
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パレスチナ人による「祖国への帰還の権利」のデモ
4日金曜、ガザ地区で実施されていた、パレスチナ人による「祖国への帰還の権利」の大掛かりなデモを、シオニスト政権イスラエル軍が攻撃し、パレスチナ人20人が負傷しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シオニスト政権軍はデモ参加者を弾圧する中で実弾や催涙ガスを使用しました。
パレスチナの情報筋は、パレスチナ人数十人が催涙ガスのため、呼吸困難に陥っているとしました。
「祖国への帰還の権利」を訴える平和的なデモ行進は、昨年3月30日に「土地の日」に因んでガザ地区で始まり、その後金曜毎に実施されています。
この一連のデモの中で、シオニスト政権軍の銃撃により、これまでにパレスチナ人253人が殉教、2万6千人以上が負傷しています。
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